最後の健診 

ども、お久しぶりですユトです。

皆様からの沢山のオメデトウコメント、ありがたく読ませていただきました!
8割がた、読んでて笑えたのは気のせいですか?そうですか。

や、冗談はともかく、非常に有難く読ませていただきました。
ホント、うれしかったです。皆様、どうもありがとうっ!


あれ?大丈夫ですか?
私、ちゃんと文章打ててますか?
何か、ディスプレイが滲んで良く見えないんですけど。
もしやの嬉し涙のせい?


あ、メガネしてなかったからでした。テヘ。(乱視だからね)


さて。
5月23日、今思えば最後の健診になった訳ですね。あなオソロシや。

NSTにて、数回の張りを確認。
いい感じに張りが来てますね、という助産師さんの言葉を、
これがモーレツな痛みに変わった時が陣痛な訳ね、と心に留め内診へ。

ごめんなさいね〜指2本入れさせてね〜と、ドクター。

グッ…グハッ…痛くないけど、まだ?


ドクター 「もうちょっと…ゴメンねっ…あ…うん!居た居たっ…。」

ユト 「?????」

ドクター 「指2本分くらい開いてきてます。赤ちゃんの頭に触れたけど、
      ちょーっとまだ降りてきてないかなぁ〜。」


え?今なんて!?

チビに触ったの!?
なんか想像もしてなかった言葉に、チョット心臓バクバクしたんですけど。


ドクター 「順調ですね〜。うん、この分だと、ホボ27日の予定日通りかな〜。」

ユト 「そうですか。うん、頑張ります!」

ドクター 「あ、刺激で出血あると思いますから。」

ユト 「ハイ、ありがとうございました〜。」


そして帰り道、姉貴と姪っ子と3人でノホホンと回転寿司を満喫。
夜は仕事から帰った義兄を交え、アハハワハハと楽しい食卓を囲む。

これから起こる事を予想だにもせずに…。(にやり)


つづく。









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これが噂の… 

38W4Dのユトです。

今日は午前中、町内の治安を守るため、
パトロールへ行ってきました。


すみません、ただの散歩でした。


昨日は38週検診。
NSTで助産師さんに、赤ちゃん動いたらコレ押してくださいね、と、
スイッチを渡されるも、一度も出番なし。
チビ爆睡。

失礼しますね〜と言いながら部屋に入り、
印字されたデータ用紙を手に取って無言になる助産師さん。


助産師 「あら…全然動いてないですねぇ。」

ユト 「来るとき車の中でズット動いてましたからね…」

助産師 「車好きな子なのね〜、疲れちゃったのかな〜。」

ユト 「起きないとマズいですかね?」

助産師 「ん〜…」


助産師さんが、おもむろに私の腹に手を添えました。

おおっ!なになに!?
起こすの!?起こすの!?
助産師ならではのスゴイ技が繰り出すんじゃ…

もうね、期待に満ちてユトさん瞳孔全開。
チビじゃなくてむしろ私にNSTやって!みたいな勢いで、
私の心拍数ウナギ昇り。

さぁ、早くチビを起こす裏技を私に伝授してっ…


助産師 「もしもーし、もうすぐお昼御飯よー起きて〜♪(ユサユサ)」


ちょ、あれ?…え?
私の満ち溢れた期待感返してよー。(勝手に満ち溢れたくせに)

そんな私のショッパイ心境に気づきもせず、
起きるかもしれないのでオッパイ刺激してみてください、と、
笑顔で言い残しながら助産師さんは去っていきました。

そして、いつもより10分多めにNSTをしましたが、結果惨敗。(チビに)

で、ラストの内診時、んぁっ…痛゛っ…!?と感じた一瞬が。
あ、ゴメンね〜とドクターの詫びる声。
ちょ、何が起きたのですか?

内診を済ませた後、ドクターからは、
大小ありますが、張りの回数が順調に増えてるので、
痛みを伴ってきたら電話を、とのこと。


ドクター 「赤ちゃんすぐにポロリと出てこないから慌てなくて大丈夫。うふっ。」


と、満面の笑みで言われました。
ふ…ポロリだって。ウケる。


でもなー、自分が出産するってことに対して、何かリアリティないんだよなぁ。
どこかで他人事みたいな漠然とした感じっつーか、
まだ先の事みたいな感じっつーか。

なぁんて思ってたら昨日の夕方から、
生理の終わりのような茶色いものがオパンツに。

うっわ、久々に見たよコレ!みたいな。
実に去年の8月の最終生理以来。

あ、実は肛門からでした、てへ!っていうオチじゃないから。
ちゃんとチビが通る予定の花道からですから。


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次回こそ… 

ちょ、最近ユトさん音沙汰ないけど、
まさか…まさか…腹のチビちゃん出しちゃった?

なぁんて妄想した方がいらっしゃるかもしれませんね。
のほほんと37W2Dを迎えてますユトですコンニチワ。

GW中は、妹んチに泊まって遊んでたり、姉貴んチで過ごしたり、
宮城から旦那ッチがチャイルドシートを持って逢いにきたりで、
ネットの波間を漂う事なく過ごしてました。


昨日は37週検診だったんですよ。
先週、いい感じに指一本分子宮口開いてますよー、だなんて、
サラリと衝撃的な事実を叩き付けられてましたが、
今回は内診がなかったので、動揺するような事はありませんでしたよ。

ただー、尿検査で初の糖。ぎょえー。


NSTの最中、助産師さんがやってきて、
ユトさん、糖が出てるけど何か甘いもの食べてきましたー?
なんて聞くんですよ。

あー、はい、食べましゴニョゴニョ…なぁんて言葉を濁しましたけど、
実はメッチャ心当たりありまくり。

ホラ、もう数週間でチビ出すから、もういいんじゃん?とかさ、
母乳になったら胎盤よりダイレクトだから、今の方が許されるんじゃん?とかさ、
勝手に都合よく解釈しちゃってさ、調子ブッこいて前の夜アイス食べちゃったし。
しかも日中、姉貴とシェイク飲み飲み散歩しちゃったし。
1時間の散歩も相殺されるっつーの。
あー、そういえばチョコも2口くらい食ったなー(遠い目)

したらね、糖が出たら念には念を入れて採血なんですって。グハッ…!
で、出たことない糖なんて出ちゃったもんだから、助産師さんが聞くんですよ。
昨日食べた甘いものと、今朝の朝食を教えてくださいって。

さすがに嘘はつけないので、
前日のアイスとシェイクは白状しましたよ。あ、チョコも。


ユト 「えーと、あと…今朝は…シチューと…」

助産師 「シチュー、あーいいですね〜…と?」

ユト 「も……」

助産師 「はい?

ユト 「どうしても餅がおいしそうだったので、ご飯のかわりに餅を…」

助産師 「ぐふっ…か、変わった組み合わせ…ですね…うふっ…」


うぉぉぉぉっ糖めっ!!
なんで今日に限って出やがった?

もっとさ、味噌汁と御飯と焼き魚っつー、手本みたいな朝食の日もあったじゃん?
堂々と胸を張って、仁王立ちで拡声器通して公表したくなる朝食の日もあったじゃん?

何故に今日!?
ほんと、ウケ狙いで検診来てるんじゃないっつー話。


そして調子ブッこいてアイスとかシェイクとか食ってた昨日の私に、
ビンタ食らわしてやりたい。(往復で)

いらん恥かいた。
シチューと餅だって。

んでおまけに、余計な採血の出費も加算されたし。
次の検診は負けない!

あれ?何勝負?




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普通は焦るよね? 

36W1D…とうとう臨月ですよ。
at lastですよat last。ふぉぉぉぉっ!(何となく叫んでみた)


そして今日、36週の妊婦検診でした。
もうこれから毎週です。


今日はエコー技師さんの技術による、
こと細かな腹のチビチェック。

今回の彼は爆睡中のようで、
エコー技師さんにより、好き放題見られまくり。
あんな角度やこんな角度、
恥ずかしい胴体の輪切りやら寝顔やら。

うっふっふ…呑気にグッスリと眠っていらっしゃる。(Sゴコロがムクムク)


今回から内診がもれなく追加になるようで、
ドクターによる触診&オリモノ検査&採血。

助産師外来→エコー検査→採血→内診を、
一通りこなした後、ドクターに呼ばれ診察室へ。


ドクター 「あ、ユトさん、お待たせしました〜。」

ユト 「先生、こんにちわー。」

ドクター 「体重管理もOK!血圧もOK!尿検査もOK!
      羊水の量もOK!赤ちゃんも2600グラムでホボ標準ですね!
      うん、問題ないです!」

ユト 「ふー、よかった。特に私の体重が。」

ドクター 「体重、いいですねー。このまま頑張ってくださいね。
      それと子宮口がイイ感じで指1本分くらい開きかけてきてます。」

ユト 「え゛えっ!?


ちょっ、何!?
ひひひひひひらっひらっ開きかけ、て。

いつか言われるんだろうなとは思ってたけど、もうなの!?
ねぇ先生、もう!?

つか、本当に、私にも子宮口開く、とかそういう機能あるんだ…。(どきどき)


ユト 「せ、先生、子宮口とか開いた隙間から、汁とか何か出てきたりとかしししししな…。」

ドクター 「だ、大丈夫ですユトさん!まだまだ、何も出て来ません…から…っ」


うん、ドクター、声震えてた。
笑い堪えて。

私、咄嗟に言っちゃったけどさ、
やっぱ、何の心構えもなく「子宮口開きかけてます」とか
サラリと言われると普通焦るじゃん。
や、以外とビビリよ?私。

でもブッチャケ言ってから、シマッタ!って思ったのは確か。
ドクターの言葉に安心して、落ち着いて周り見回したら、
看護師さんとかね、普通に笑ってたから。

うん、恥ずかしいよね。後の祭りだよね。
できることなら、貧血とかで気失いたかった。


お散歩がんばってね、ユトさん!
という、ドクターの笑顔のエールと共に、
診察室を後にするのでありました。


えーと、会計、1万3千円。(泣けるね)


明日から5月ですね…うふふ、あはは(現実逃避)



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新たな試練 

34W2Dだった17日、妊婦検診へ行ってまいりました。
桜が満開になりつつあります青森県からどーも、ユトです。


転院先の病院は、週数によってドクターの検診と、
助産師の検診が決まってるらしく、
毎回チビの大きさを計るわけではないようです。
で、今回34週検診は、助産師による外来とエコー。

ぐふ…ぐふふ…。
体重が1キロ減ってました★

オカーサマ!
修行僧料理栄養バランス最高の低カロリー食をどうもありがとう!!

ま、便秘が改善されたっつーのもあるんですがね。(腹の中どんだけウンコよ)

助産師さんからはメッチャ褒められた。
まだ余裕はありますけど、このまま産めればベストですね!って。


ベスト…ああ…何て素晴らしい響き…。


つかね、あと1ヵ月は軽くあるからね。
油断しないようにしようっと。
きっと気を緩めると坂道を転がるようにね、
体重がね、増えると思うしね、うん。

で、前回採血したんですけど、
何かアレ、貧血の検査じゃなかったみたい。
助産師さんが何か言ってたけど何の検査だったか忘れました。てへ。

腹のチビもモニター越しに元気そうでした。
心音も軽快なリズムで響いてました。
ラッセラーラッセラーって。(ちょ、それネブタ)
問題なし。(大問題)

冗談だから。
ちゃんと心臓の音でしたよ。


今回、何が問題かって、助産師の手によるオッパイチェック。
あー…なんつーの?

乳首の根元と乳輪のあたりを、親指と人差し指で摘んで
ギリギリギリーッ!と捻られた瞬間、
あまりの痛さに思わずグフッ!って笑った。

いやいやいや、スッゲー痛い。
噂には聞いていたけど、スッゲー痛い。


ユト 「グッグフフッ…い、痛いんですけどっ!?」

助産師 「うん、痛いんですよね〜我慢してくださいね〜(いい笑顔)」

ユト 「グフッ…いだっ…痛゛い…グフッ…」

助産師 「んー、まだ開通してないみたいですね、お風呂の時に
      同じようにやってみるようにして下さいね。」


新たな試練ですよ。
体重管理に次ぐ新たな試練。
恐るべし妊婦生活。


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無事、転院。 

いやいやいや、ご無沙汰してます!

33W1Dも元気に迎えてますユトです。
青森県G市からコンバンワー。

愛用のノートパソコンとDSと携帯電話と共に移動してきました。
ただね、実家にネット環境が整ってないので、
やむを得ず、ウィルコムのデータ通信カードになっております。

若干スピードにイラッってなりますが、
ネット出来るだけ、マズマズ良しとしなければ。(やだ謙虚)


さてさて、旦那ッチの風邪ですが、
努力むなしく、しっかりキャッチしました。
出来ることなら愛を受け取りたかった。

や、冗談。
愛ならいつも貰ってる。


そんな事はどうでもいいですね。
で、とりあえず姉貴に付き添ってもらって、
転院先の病院へ妊婦検診デビューを果たしました。

チビは動きまくり、頭部や胴体の輪切り画像を撮ろうとするドクターを
かなり手こずらせてました。

一通りチェックを済ませたあと私に説明すべく、大腿骨を映したドクターが、
ユトさん、ほら、太ももの…と言いかけた瞬間、サッと画面から脚を引くチビ。

や、気まずいから。
先生メッチャ焦ってるし。
あ、あれ?どこ行った…!?って、先生軽く動揺してるし。

あのね、前の病院と違って、かなり機械が新しい。メッチャ最新。
多分、心の中で私が、スッゲー!最新!うぉー!とかテンション上がってるのが、
チビに伝わってるんだと思う。

んで、何か知らないけど僕もウォーッ!みたいな。

ほんと、先生ごめんなさい。


あと、体重管理。
私の母子手帳を見て、後半これだけの増加で抑えてるって事は、
かなり頑張ってらっしゃったんですねーみたいな事言われました。

これ以上増やせとは言いませんが、あまりキリキリ食事を抑えないで、
栄養バランスよくして、ストレス溜めないように過ごして下さい、だそうで。


女神様…いた…。(感涙)


いやいやいや、でもね、お気持ち有難く頂戴しますが、
体重管理は今までどおり、最後まで気を引き締めますヤッパリ。
だって、ずーっと過ごしてきた内の、あと1ヶ月チョイだもんね。
前の病院も、厳しいながら親身に接してくれるイイ病院だったしね、
だから、義理立てじゃないけど最後まで貫き通そうかな、なんて。


で、運動量が減るだろう、実家生活。
がんばりますよー。(極力ね)

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お世話になりました 

くっそぉ…鉄剤の奴め…。


はっ…!
すみません、今日はまだ便意がないもので、うっかり荒くれてしまいました。
31W6Dのユトですコンニチワー。


土曜日に検診行ってきました。

むっふっふ。


あれ?今ワタクシ、笑ってました?
いやーだってね、体重400グラム減でしたから。
うっかり笑っちゃうのも仕方ないですよねー。
やっぱりこの前のデジタル表示、幻覚だった。(神よ!)

助産師さんにもメッチャ褒められた。
あーもう、テレるしー。

でもちょっと相談してみました。
やっぱ、たまに御菓子とか食べたくなるんです、って。

したらね、OKですよ、って。
むしろストレス解消の為に必要ですよ!って。
ようは、トータルでカロリーの辻褄合わせをすれば
オールOK。

あ、もう一回言いましょうか?
オールOK!

でもね、やっぱ果物はやめてって言ってました。
ま、私に関してだけかもしれませんが。


で、中の人。
推定体重2100グラム。
え!?

確か2週間前、推定1700グラムだったよね!?
私400グラム減ってるのに?
あなた、400グラム増えてんの?


ユト 「先生、デカくないすか?」

先生 「うん、デカいよね!?ちょ、待って、もう一回測りなおして…。
     よし、2070グラム!2週分大きいけど、範囲内!順調順調!」

ユト 「先生…私…4200で生まれたんですけど…もしかして…」

先生 「あー…じゃぁ、赤ちゃんも大きいかもしれませんねぇ。
     ユトさんもご主人も背、高いみたいだしねぇ。」


あーもう覚悟しとくわ。
チビ、かさばる確率高めだって。

でもまぁ、問題あるよりは、順調だしね。うん、そこんとこ喜ぼう。
大きいとか小さいとかコッチの都合だしね、本人に任せるわ。


先生 「今日は赤ちゃん左側向いてますねー。」

ユト 「今日はうつ伏せじゃないんだ…」

先生 「お顔ですよー」

ユト 「先生!何か鼻の穴、上向いてませんか!?」

先生 「いやっ!エコーってホラ、写り方がね写真と違うからっ!違いますよっ…」

ユト 「あ、そうですか。(ほっ)」

先生 「はい。でー、背骨〜、心臓〜ああ、しっかりしてる…胃袋〜、膀胱〜、太ももの骨〜…」

ユト 「太もも…」

先生 「………」


あれ?どしたの先生。その沈黙なに?


先生 「太ももです」

ユト 「はい、太もも…」

先生 「えと、大腿骨です…」

ユト 「(?)大腿骨…」

先生 「えと、解りますか?太ももってココです…(ペチペチと自分の太ももを軽く叩きながら)」


いやいやいや!太ももくらい解ってるって先生!

あーびっくりした。

もしかしてリアクション薄いから解ってないと思われた?
私、どっちかっつーと、エコーってスゴイなーって感心しながら毎回見てるんで、
可愛い!とか、やだっ動いた!つー、キャーキャー乙女なリアクションじゃないんですよね。

つか、本質的にそーゆーキャラじゃないし。
え?もしや一般的にキャーキャー言いながら見てるの!?
もうちょっとテンション上げなきゃ駄目?

や、キャラ的に無理。
しかもそーゆーの性に合わないし。
何か自分で自分がキモくなるので今までどおりにいきます。


で、今回の妊婦検診が、里帰り前の最後の検診だったんですけどね…。
なんつーの?
最高のメモリアル?(いろんな意味で)

や、ほんと、お世話になりました。
とても対応のいい病院でした。
助産師さんが、カルテと紹介状を手渡しながら、
「出産、頑張ってくださいね!」と心のこもったお言葉を。
もし二人目があったら、ここで産もうっと。

さて、次回の検診からは転院先の病院ですよ。
ネタが豊富な病院でありますように!(そうじゃない)


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まさかのジャッジ 

29W5Dのユトです。コンニチワー。

昨日妊婦検診行ってきました。
29W4Dでの検診。

腹の中のチビ約1700グラム。
1週分成長が早いですけど、エコー測定は誤差があるから、ホボ標準ですね、とドクター。

ドクターがモニターを独り占めでガン見しながら、
心臓OK…肺もOK…腎臓OK…うんうん…と独り言のように呟きチェック。

ちょ、先生って!一緒に見せてくれないの!?
確かにエコーって本来、ドクターが見るもんでさ、
あくまでサービスの一環で見せてもらえてるのは理解してるけどさ、
今まで他の先生達はモニター見せながらチェックしてくれてたのにー。

うおーっ!先生、私も見たいぜー!と思ってたら、
「さ、行きますよー」と言いつつ、ベッドに横たわる私の方へグリンと向けて、
モニターの角度を調整してくれました。おおっ!
自分で満足な診断が終わってから楽しませてくれるタイプだったんですね。
あやうく心の中で先生のケチー!と、低レベルな暴言吐きそうになってゴメンね。


ドクター 「ココが頭でー、右側に若干背中向けててー、ほら、背骨!
      心臓がコレー。元気に動いてるねー、うん、問題ないですねー。
      でー、ユトさんの胃のすぐ下あたり…ここ(エコーをグリッ)お尻ね!
      でー、足曲げててー、コレ!コレが左膝!でー、コッチに右膝来てるねー。
      んで、ユトさんのヘソの左側辺りに赤ちゃんの左肘があるよー。
      うん、カエルみたいな体勢してうつ伏せになってる感じです。」


またうつ伏せかよ。(遠い目)

顔を見せたかったらしいドクターが、イロイロ頑張ってグリグリしてましたけど、
うーん、本人、落ち着いちゃってますねぇ、と諦めムード。

この人、うつ伏せ好きだなぁ、と私が呟くと、
医学的には優秀な胎児の定位置だけど、ショット的には良くないねぇ、と、
顔のショットを撮りたかったドクターは笑いながら実に残念そうでした。

今回のドクターは素人でも判り易いエコーを見せてくれましたよ。
説明もメッチャ丁寧だったし。
確かに胃の辺りに硬い何かが突き上げるのはわかってたけど、そっかー、膝だったのか…

とび膝蹴りとか得意技にならなきゃいいけど。
ちょ、対応できるように鍛えとく?私。


でー、
今回チビは順調で、何も問題なかったんですが、私に問題ありました。
えーと、血液検査で貧血発覚。

あんなに食事してんのに貧血だって。
食った栄養素キャッチしてないの?
小腸の奴、ただただ見送ってんの?
そのままスルーして、栄養素全部ウンコ?

体重ばっか気にしてて、ヘモグロビンの存在なんて気にもしてなかったし。
完全なノーマーク。してやられた感タップリ。そっちかよ!みたいな。

せっかく体重は600グラム増でセーフだったのにー。
初の鉄剤デビューですトホホ。

そしてビタミンCは鉄分の吸収を高めてくれるそうで、一緒に摂るようにとの事でした。
食品的には「野菜」「果物」「海藻類」「きのこ類」の4種類がいいそうですが、
速攻、果物以外で摂るようにして下さいね、と念押しが。
うぐっ…さすが助産師さん。太る要素は全て排除ですね。
うん、一瞬の隙も与えられませんでしたよ。

帰り、旦那ッチと、チビ元気でよかったねー、と話しつつ、
今日はいいの、とばかり、がっつりランチ。
帰ってからはホワイトデーに貰ったけど、我慢してたお菓子にありつきました。
やー美味くて幸せだったー♥(喉もと過ぎれば暑さを忘れるタイプです)

や、冗談ですよ。
明日からまた2週間、ちゃんとストイックに過ごすからさ。(意気込みだけは)


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ほぼ確実に… 

27W4Dのユトですこんにちわー。
本日は審判の日妊婦検診でした。

ここ最近ね、腹のチビが見れるな〜っていうウキウキ感を、
何キロ増えたんだろ?体重怖い体重怖いという恐怖心が、
遥かに凌駕してます。

朝、検診に来ていく洋服一式の重さを量ってみました。
本人の重さは量らずに。(度胸なし)

洋服一式 0.7キロ。

はぁ、と深いため息を付きつつ、
だからどうした、みたいに自嘲してみた。


いざ、検診での体重は前回から+1.1キロ。
下されたジャッジはアウト。(んがーっ!)

助産師さんの女神の如く輝く笑顔にのせられた、
もう増やさないでね、というお告げが、
頭の中でしばらくコダマしてました。
プラスマイナスゼロってメッチャ難しいんですけどー。


エコーでは久々のオジイチャン先生でした。
あ、久しぶり、先生。


先生 「ユトさん、性別何て聞いてましたか?」

ユト 「前回は聞いてませんけど、その前は付いてるっぽいって…」


あれ?何?
もしや、まさかの女の子でしたーな、どんでん返しでも?


先生 「間違いないですね。ほら、こんなにハッキリ映ってますから。」


うん、そらもう素人目でもハッキリとわかりましたよ。
見いや、俺のバベルの塔を!とでも言いたげな…つか、
むしろホントに言ってんでしょ?ぐらいの大胆ポーズ。


先生 「確実ですね。素敵な男の子の名前、考えてあげてね〜。
    赤ちゃんは大変順調ですよー、じゃ、二週間後に。」

ユト 「はーい、がんばります。ありがとうございましたー。」


ふむふむ。
男の子確定か。
どんな顔してるんですかね?
とりあえず鼻の高さだけは旦那ッチに似て欲しいと切実に願う、
今日この頃でございまーす。




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自己管理って難しいね 

所詮、夢は夢。

25W0Dを迎えましたユトです。


えーと、何が言いたいのかというと、
土曜日の妊婦検診で体重計からジャッジが下されました。

お前、4週間でプラス1.2キロね、みたいな。

こないだまで、もしかして2キロ位痩せてたりして私…
とか夢見てたんですけどね。
ふっ、現実ってシビアですよね。(遠い目)


うん、検診前の助産婦さんとの面接、若干怖いんですけど。
彼女達の優しい笑顔と、真綿のような柔らかい口調に包まれた、
面接という名の尋問。(あわわわわ)


ユト 「増えちゃったんですけど…(俯き加減で瞳孔全開)」

助産婦さん 「ん〜、ちょっと多いかなぁ…」


ンガ         ッ!!
やっぱアウトか!?アウトなのか!?
あーシビアなり妊婦の体重管理。


ユト 「車通勤から徒歩通勤に変えてるし、妊娠前と食生活変わってないのに…」

助産婦さん 「もしかして果物食べてます?」

ユト 「や、果物は昔からあまり食べないので今は全然…」

助産婦さん 「普段お菓子なんかは?会社で毎日おやつ摘んじゃうとか…」

ユト 「週に1〜2回、口にするくらいなんですけど…」

助産婦さん 「じゃぁ…塩分多いのかもしれないですねぇ。
        塩分、意識してカットしてみて下さい。
        例えばラーメンは食べないか、スープを残すとか…
        あと、味噌汁を飲まないようにするとか。
        妊婦さんは水分も溜め込みやすいですからね。
        塩分と糖分は注意して下さいね。(にっこり)」


ああ、笑顔が眩しいです。
ご指導ありがたいです。
何とか赤いハンコは免れました。
でも、なんつーか、妊婦って自己管理難しいですね。(泣く)


で、ドクターによる検診が始まりました。

大腿骨の長さから割り出した、チビの推定体重890グラム。
へー、そっかー。

…………。

あのさ、1キロにも満たないのに、
何で私の体重5キロくらいプラスなんですかね?
ジーンズも腹は閉らないけど普通に上まで上がるし、
腕時計のベルトの位置も変わってないし。
乳も残念ながら大してサイズアップしてないし。

え゛!?まさかの腹まわりオンリー!?
つか、自前腹巻作っちゃった!?(やだな、おい)


まぁ、気を取り直しますが、チビは元気そうで良かったです。
今回のエコーでは、心臓の4つの部屋も正常に確認でき、
鼻の骨のチェック、上唇のチェック、ヘルニアのチェック等を
ジックリして下さいました。

あ、ちなみに始めて当たった女医さんでした。
これで先生5人目なんですけど、一体何人いるんですかね?謎が残ります。


診察を終え、先生が母子手帳に挟んでくれたエコー写真は、
チビの立派な大腿骨のアップ1枚でした。

や、微妙ー。


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思ったとおり 

20W6Dのユトです。元気ですよー。

さて、20W4Dだった土曜日、旦那ッチと二人で
4週に一度の妊婦検診へ行ってまいりました。


えーと…


人って4週間で3キロも太れる生き物なんですか?(ガクガクブルブル)


生物学的にアリですか?
もしかして何か微妙に違うカテゴリに分類されちゃったりしますか?

ジージージー、っと印字されて出てくる体重の数字、
予想の範疇を遥かに上回ってて、最初読めなかったし。

まるでドリフの加藤茶みたいに、え?…えぇ!?って、
出てきた用紙、2度見しちゃったし。


診察前に、助産師さんと面接があるんですが、
なんつーか、終わったな、って。

そんな、恐怖におののく非力なハムスターみたいに怯える私の名を、
高らかに呼ぶ声が。瞳孔軽く開きながら入室しました。


ユト 「た、体重って…こんなにすぐ変動するもんなんですか?
    成長期以来見たこと無い増加ですけど…どうしよう。」

助産師 「う〜ん………そうですねぇ。まぁ、正月休みも明けたので、
      次回の検診まで頑張って下さいね。」


よがった。怖い人じゃなくて、ホント、よがった。(心で泣きながら)


もうね、助産師さんとの面接さえクリアすれば、
悩み無用。あなたの髪きっと生えてくる。(違っ)

診察室へ呼ばれて、いざエコー。
赤ちゃん元気ですね、と先生が見つめるモニターには、
4週間前の後頭部より結構デカくなった横顔が。
うわー、と思いつつ眺めていました。刹那。

グリンと寝返るようにチビがコッチを向きました。


ユト 「うわっ!!ビックリしたぁっ!!!」

先生 「あ、コッチ見た。
    丁度顔の前に手を当てて、いないいないばぁやってますね。」


やー、初めて対面した。エコーってスゴイなぁ。
顔はやっぱり陰影なのでハッキリとは判るもんじゃなかったですが、
手の指の骨の感じなんかは明確に映し出すんですねー。
旦那ッチも思わず身を乗り出して見てました。


先生 「ユトさん、性別知りたいんでしたっけ?」

ユト 「ああ、特に急ぎませんけど判ったときにでも…。」

先生 「じゃ、ちょっと見てみましょうねぇ…え〜っと…」


モニター見てても何がどうやらサッパリなのですが、
先生には判るんだよなぁ、スゴイなぁ、なんて漠然と思ってると、
あ、と言いながら先生が画像を静止しました。


先生 「ほら、ココ、付いてるっぽいですねぇ。」


モニターに、ハッキリ具が映ってました。
あっはっはー、うん、やっぱりねー。だと思ってた。

出てくるまでは100%とは言えないけど、
男の子の可能性が高いっていう目処は付いたなぁ。
腹のチビの成長っぷりの順調さも判ったし。

私の…成長も…順調…(ゴフッ)(吐血)


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何事も程々に 

17W2Dになりましたユトですコンニチワー。

前回の妊婦検診で書き忘れた事がありました。
えーと、恐怖の体重測定。

検診時のデジタル体重計が叩き出した明確な数値は、
4週間前の数値プラス700グラム。

あ゛あ゛あ゛あ゛…増えてる…。(ガクガクブルブル)


血圧測定と体重測定の数値がバシッと印字された用紙を握りしめ、
待合の椅子に座りながら、増えましたねユトさん!と、
背後に暗雲を漂わせた先生によってベッドの上に正座させられ、
コンコンと説教食らう姿を鮮明に脳裏にイメージしながら、
あわあわと待っていると、私の名を呼ぶ声が、
厳かに待合に響き渡りました。

はうっ!

多分、若干ビクッてなってた。
焦点も定まってなかったと思う。


助産婦さん 「じゃ、ユトさん、血圧と体重見せてくださーい。」

ユト 「体重増えた…んで…す…(説教ですか?説教ですか?)」

助産婦さん 「ん!1キロ未満ですね。丁度赤ちゃんと羊水分ですね。
       頑張りましたねー、優秀ですよー。」


あ、ちょ、頑張ったウンヌン辺りから、もう一回言って。
ほ、ほ、褒めっ、褒められた     っ!(脳内にて喜びの舞)


助産婦さん 「この調子で臨月まで頑張ってくださいね。(にっこり)」

ユト 「あ、はい!(テレッ)」


よっし、判った!
1キロはセーフなんだ!
説教コースはそれ以上が対象っつー事ですか!?
そして褒められるボーダーは1キロまで。

べっ、別に……っ!
褒められたい訳じゃ…な…いもん…(褒められて伸びる子なんです)


うん、この日の夜、喜びのあまり調子ぶっこいて焼肉行った。
しこたま食べた。一人でサンチュ2人前食べた。
帰宅後、開放感冷めやらず、調子に乗ってアイスも食べた。

次の日、メッチャ腹壊した。
内臓出てるかも自分!みたいな勢いで、
焼肉だったと思われる残骸が出て行った。

ま、何事も、程々に、っつー事を痛感した。

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睡眠は大切ですが… 

17W0D、ユトです。

15日の土曜日、
2回目の妊婦検診へ行って参りました。
旦那ッチをお供に。

旦那ッチ、初の産婦人科に軽く瞳孔開き気味。
しかし、携帯電源はオフ、香水は付けず、といった具合に、
ツワリで苦しむ妊婦さん対策に抜かりのないあたり、
段取りのよさを感じます。(伊達にたまごクラブがん見してないよね)


先生 「ユトさんは〜、16W4Dですね〜。胎動は感じましたか?」


何!?もう胎動感じるのアリなんですか!?
まだ先のことだと思って、気にしてなかったし。
やー、うっかりしてた。


先生 「そうですか、もう感じる人もいますからね、意識してみてね〜。
    じゃ、赤ちゃん見ますね。性別も判ると思いますよ〜。」

ユト 「え!もうですか?へー…。とりあえず、ちゃんと生きてるかなぁ…」

先生 「…うん、大丈夫ですよ、ちゃんと生きてます。ほら、心臓。
    元気だなぁ。あ、赤ちゃん、ユトさんの背中の方向いてるなぁ。
    ほら、背骨。立派だねー。」


んがーっ!よかった!!
お腹の中身が見えず、気配を感じることも出来ない今時期、
チビの存在に自信がもてなくなるのですよ。

やっぱ、ウンコじゃね?とか、
もしくは脂身なんじゃね?とか、
気付くとたまに、すっごいヤな妄想に脅かされるし。
だので、エコーが安心を得るための唯一の手段。

生きててよかったー、と安心してる私をよそに、
先生がムムムと唸り出しました。ちょ、何!?


先生 「うーん、赤ちゃんの顔、見せてあげたかったんだけど…
    うつ伏せのまんま熟睡しててピクリとも動かないなぁ…」

ユト 「熟睡!?」

先生 「20分ごとに寝るからねぇ…う〜ん、起きてくれないなぁ。
    ごめんね、次回頑張って見てみますね。」


と笑顔で渡されたエコーの画像は、後頭部と背中のみでした。
しかも計3枚。

先生…後ろ姿…3枚も…いらな…い…ガフッ(吐血)

でもありがとう先生。
10分近く粘ってくれただけで十分です。
そして、静止画像と見紛うレベルで微動だにせず、
爆睡するような赤ちゃんでゴメンナサイ。(親として初の謝罪)

よって後頭部の事情により、
今回はエコーの画像を省かせていただきます。(何とも切ない理由ですね)


そして、初めてモニター越しにチビと初対面(主に後頭部と)
を果たした旦那ッチ。
恐竜みたいに立派な背骨だったね、と嬉しそうに呟いた後で、
でもこんな時に熟睡だなんて、この母体にしてこの子アリだよね、
と余計な一言を呟いたのでありました泣かす。

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生きてた 

12W4Dの本日、
初のまともな妊婦検診でした。

何やら今日は検査沢山するんだよなーという雰囲気は、
前回の説明で十分心得ていたんですが、(正直ビビリつつ)
まさかの血液5本採り。(心で泣いた)

んで、何よりビビッてたのが体重。愕然とした。
何この数字。こんな数字見たことないんですけど!って、
思わず己に、懇親の力で裏拳叩き込みつつ突っ込んだ。
眩暈で体重計から落ちそうになったってば。(マジで)

問診のとき看護師さんに、
こんな体重、予想の範疇を遥かに上回ったんですけど!と告白したら、
まぁ、最終的に許容範囲内で収まればいいですから、という、
何とも嬉しい返答が返ってきました。(ちょ、あなた女神ですか?)


女神 「えーと、ユトさんは165センチの…普段は52〜3キロか…
    じゃ、何キロにしますか?」

ユト 「は?」

女神 「6キロ〜8キロ増で抑えるのが理想ですので〜…」


え!?自分で目標体重決めんの!?
設定より体重オーバーしたら、ペナルティとかあんの!?

決めかねて、うんうん唸り続ける私に、
女神が満面の笑みで厳かに告げました。


女神 「うん、大目に見て62キロ以内で行きましょう!」


大目に見て62キロ以内。
えーと、凄絶な「焼肉食いたい欲求」により、もたらされた、
今日のユトさんの体重、55キロ超えてたんですけど。(ち、食欲め)

大人しく、坊主並の粗食をテーマに頑張ろうと思います。
いっそのこと、出家でもしようかと。(はい、無理)


で、初の腹部エコー。腹の上から超音波。
前回と同じ、オジイチャン先生でした。
何か、気になることあった?という質問に、
腹毛スゴイんですけど、と真剣に答えたら、
うん、気にしない気にしない、って言われました。半笑いで。


先生 「ああ、ユトさん、赤ちゃん元気だねぇ。」

ユト 「そうですか、やっぱり本当に生きてるんですね…
    スゴイなぁ〜…えーっと…?」


何つーの?
モニター見ても、何がどーなってんのか、
さっぱり見当がつかないんですけど。可愛いとかそれ以前の問題。


先生 「ほら、手でしょー、頭でしょー…うん、元気だねぇ。」

ユト 「あ、ああ。うん、よかった。」

ken12

えーと、何つーか、正直な気持ち、可愛い?っつーよりも、
あー生きててくれてよかったぁ、て事です。うん、一安心。

次回は12月15日であります。
旦那ッチが行く気マンマンであります。
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予定日確定 



8週4日にあたる、20日(土)に3回目の検診に行ってきました。
ユトです。若干ドキドキもんでした。

まったくといってイイほどの、ツワリと無縁の日々です。
いろんなサイトやら、雑誌やらで、

「ツワリは赤ちゃんが元気で頑張ってる証拠です」

とか言われた日にゃ、
吐き気?なんですかそれ、みたいな勢いで焼肉とか食ってる、
私の腹のチビは元気じゃなくて頑張ってないのか!?
なんて不安に駆られるわけで。

今回もまた違う先生でした。
女の先生、若い男の先生、そして今回のオジイチャン先生。
うん、3人目の医師出現。先生が沢山居ますね。
一体何人居るのか気になります。


先生 「ユトさん、出血や体調はどうですか?」

ユト 「出血は全然無いです。あと…ツワリもないんですけど。」

先生 「おお、それはラッキーでしたねぇ。よかったねぇ。」

ユト 「でも先生、腹の中でチャンと生きてるか実感できないです。」

先生 「ああ、まぁねぇ。どれみてみましょう。」


痛゛だだだ。
超音波のアレ、軽く痛いんですよ。
やっぱタンポンとはスケールが違うんですよね。(気分的にもね)
そんな詰まらない事に考えを巡らせてると、
ああ、元気だなぁ、という先生の呟きが聞こえました。


先生 「ほら、ユトさん見て!赤ちゃん元気ですよー。
     コッチが頭でコッチがお尻ね。ああ、元気だ。」

ユト 「うわー…やっぱ本当に居るんだ。」

先生 「ふふ、本当にいるんだってば。」


でも、やっぱり不思議だ。
私の腹の奥深い場所で、ヒッソリと成長をし続ける生命体。

今時期までツワリがなければ、これからもズットないでしょう。
という素敵な言葉を頂戴して、マジでーなんて浮かれようとした瞬間、
食べ過ぎて太らないようにね、と念を押されてウ゛ッとなった。


もう…すでに…1キロ…増え…た(ゲボッ)(吐血)


先生 「予定日は来年の5月27日火曜日ねー。
    母子手帳、もらってきてねー。
    んで、次は4週間後に予約入れてねー。」


そうか。
Xデーは来年の5月27日か。

結婚記念日が5月3日。私の誕生日が6月4日。
いいねぇ、途中にまた記念日が増えるのか。
年間通しての、ケーキが食える日が増えるんですね。
ああ楽しみです。(ケーキが)(嘘。ご対面が)

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鼓動 

昨日は、2回目の検診でした。
初めての検診では4W3D。今回は6W1D。
前回は女の先生でしたが、今回は男の先生でした。

特に変わったことがないかという質問に、
妊娠してる気がしないくらい変わったことがありません、と答えると、
そういう人もたまにいらっしゃるんですよ、と先生は笑った。
じゃぁ、心拍を確認してみましょう、と診察台へ。


先生 「あ!心拍確認できましたよ、ユトさん。」

ユト 「心拍…!?…えーと、どの辺が…?」

先生 「ほら、これが胎芽でしょー、ほらほら、ここ!
    まだ小さいから、モヤモヤーって画面動いてるでしょ?」

ユト 「ほんとだ。動いてる…。」


衝撃的でした。
感動…という感覚とも違う、もっとスケールのでかい感情。

私の体の深いところに、
まだ5.3ミリの小さな小さな物体が生を受け、
心臓が鼓動を打ち始めたんだ。
この鼓動は、何年後か判らないけれど、
この生命体が天命を全うするまで、
何年も何十年も、休む事無く動き続けるんだ、
今、生命が作られてるんだ、と理解した時に思わず鳥肌が立った。

自分の体の中で、大切な人と自分の遺伝子を半分ずつ取り込んだ、
別の意思を持った、世界中のどこにもいない新しい人間が、
育とうとしている、という事が不思議でたまらない。

新しい命に対して、頭と感情の部分では実感してますが、
ほんと、体では実感できてないです。
そのうちツワリとか始まるんですかね。(それも恐怖だ)

じゃ、次も2週間後ですね、という先生に、お礼を言って
診察室を後に。

あ、母子手帳は今度の検診ぐらいで、
もらってきて〜の許可がでるのかなぁ。




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初の検診 

とうとう生理予定日から5日が経過。
中学2年から始まった生理生活の中で、
かつてこれほど生理が遅れたことってなかったんじゃ…。
そして基礎体温は相変わらず高温をキープ。


いやいや、でもね、本当に妊娠してるんですか私。
全っ然いる気配感じないし。

思わず、メーカーを替えて妊娠検査薬を何本もチェックした。
結果、すべてが陽性。あわわわわわマジですかい。


まだ早いんじゃないか、とも思ったけど、
高齢出産だしね、と思い直し、意を決して産婦人科へ。

先生は、日数でいくと4週半ばですね、と言いました。
まだ確認できないかもしれませんが見てみましょう、と診察台へ。

で、私はじめて知ったんですけど、超音波検査って股間に差し込むんですね。
腹の上からグリグリするんだとばっかり思ってたので、若干動揺しました。
まったくもって面目ない。(小心者)

カーテンの向こう側で、
自由だーっ!みたいな状態になってる私の下半身に気を取られながらも、
息を潜めながら先生の言葉に意識を集中。


先生 「あ!います!いますねぇ!」

ユト 「いる!?ほんと?いるんですか!?(マジで!?)」

先生 「ユトさん、見ますか!?」

ユト 「見る見る見る!見てみたいです!」


ほら、この黒くて丸いのが、赤ちゃんの入ってる袋ですよ、と、
先生が指で示してくれたモニターにはボチリとした黒いマン丸が。

うわぁ…これから腹の中で人間創っちゃうんだ私…という、
何ともいえない不思議な気持ちになった。

第一段階クリアですね、と先生。
そうだった。ココをクリアで子宮外妊娠の可能性が消えるんだった。
次は心拍。この確認をもって、少し安心できるんだよな。

次回、2週間後の検診時に心拍確認できると思いますよ、という
先生の言葉を聞きながらも、ソワソワ落ち着かない。

嬉しいけれど不安。

次回の予約を10月3日に入れて、会計を済ませて駐車場へ。
車の中で、思わずお腹に手を当ててみた。

「私も出来る限り頑張るからさ、チビちゃんも頑張ってね。」

と、声を掛けてみた。
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